治療期間へのこだわり
『患者様のご負担を徹底して軽減する』ことが当院の治療方針となりますので、
当院ではできる限り早く治療を終えられるように治療計画を立てております。
裏側矯正治療の特徴
歯を抜かないで矯正を行うこと
(非抜歯矯正)により、
歯の移動距離が短く済む
歯を抜かない治療計画をご提案
歯を抜いて矯正を行なった場合、治療の期間として平均2年ほど要することになります。
抜いた歯のスペースは大きく、歯の移動距離が長くなるため、どうしても治療に長い期間が必要となります。
当院では歯を抜かないで矯正を行うことにより、歯1本1本の移動距離が短くなり、結果として治療期間も短くなります。
歯の移動距離を短くすることで治療期間も短くなり、患者様の負担を軽減しております。
フルパッシブの
セルフライゲーション矯正により、
歯がスムーズに動くため
フルパッシブのセルフライゲーション矯正とは、
治療中一貫して少ない力・少ない摩擦で歯を動かす矯正方法となります。
これまでは大きな力で引っ張る矯正方法が主流でしたが、生体が持つ以上の負荷を歯の周辺組織に掛けてしまい、結果として歯の動きが悪くなっていました。
また、従来は大きな力で引っ張るために装置とワイヤーを細い針金やゴムで結束しており、これにより装置とワイヤーの間に大きな摩擦が生じていました。この事も歯の動きの妨げになっていました。
当院では、摩擦力の小さい装置を使用することで、非常に弱い力で無理なく歯の移動を実現しています。
当院の矯正治療の考え方
これまでは、装置とワイヤーをガッチリと固定し、大きな力で引っ張ることが正しい治療方法と考えられていましたが、数多くの臨床の結果、強過ぎる力が歯の移動を阻害しているということが分かってきました。
従来の矯正方法

- ①装置とワイヤーをガッチリと固定する⇒大きな摩擦が生まれる。

- ②大きな摩擦(抵抗)があるので、それを上回る強い力で引っ張る必要がある。

- ③骨代謝するための毛細血管の働きが阻害されて、スムーズに歯が動かない。
当院の矯正方法
当院では、患者様ご本人の代謝活動を活かすことができる「弱い力」で動かします。
(生理学的に理にかなった考えにより、唇や舌の筋肉と調和した自然な歯列を作ることができます。)

- ①装置とワイヤーは固定しません⇒摩擦は大幅に軽減されます。

- ②摩擦(抵抗)がほぼ無いため、弱い力でもしっかり歯に適正な負荷が掛かります。

- ③骨の代謝活動に重要な役割を担う毛細血管を圧迫しない「弱い力」で歯を引っ張るため、スムーズに歯が動きます。
当院の治療方針
当院の裏側矯正のこだわりを紹介
初診案内
このようなお悩みをお持ちの方も、現在の歯並びの状態を丁寧に診断いたします。
- ・「歯を抜く必要がある」と言われた
- ・「治療期間が2年以上かかる」と言われた
- ・マウスピース矯正がうまくいかなかった
当院での治療を前提とせず、総合的な観点から最適な選択肢をご提案することを心がけています。
まずは、ご予約の上無料相談へお越しください。
治療を始めるかどうかは、その後ゆっくり決めていただけます。
診察時間・アクセス
東京都武蔵野市吉祥寺南町1-15-5 伊藤ビル2階
フリーダイアルが使えない場合は0422-47-8148
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吉祥寺駅公園口から徒歩約3分