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裏側矯正 吉祥寺デンタルクリニック

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歯を抜かない(非抜歯)矯正

『患者様のご負担を徹底して削減する』ことが当院の治療方針となりますので、当院ではできる限り歯を抜かずに矯正治療をすることを心掛けています。
「歯を抜きたくないけど歯並びは綺麗にしたい」というご要望がありましたら、一度当院の無料相談にお越しください。
※全てのケースで歯を抜かずに矯正できるわけではありません。

歯を抜かない(非抜歯)矯正

なぜ歯を抜くことが負担になるのか??

※歯を抜くことにより、より良い見映え、より良い噛み合わせが実現できるケースがあります。決して「歯を抜くことが悪い」ということではありません。

1歯の本数が少なくなること
大切な歯を4本も失うことに対する心理的な負担が大きいこと

小臼歯 小臼歯を抜歯することが多いが、安易に抜歯して良い歯ではない。
歯の絶対数を減らすことは可能な限り避けたいです。若い頃は問題ないのですが、高齢になると誰しも少しずつ歯を失っていく傾向にあります。抜歯矯正を行うことにより、人よりも早く歯を失う確率が高くなります。
また、健康な歯を抜く事に心理的な抵抗があり、矯正治療になかなか踏み出せない方も数多くいると思います。
大切な歯を抜き、本数を減らしてしまうことは、大きなご負担になっていると思います。

2 歯を抜いたスペースを埋めるために、治療期間が長期化する傾向にあること

抜いた歯のスペースは大きい 抜歯により空いた1本分のスペースを埋めて、全体の歯並びを調整するのには長い期間を要する。
歯を抜いて矯正治療を行う場合、歯を抜くことによって生まれる歯1本分のスペースを埋める必要があります。歯を動かすスピードには限界がありますので、物理的にどうしても治療に時間が掛かることになります。
結婚や進学、就職などが控えているなど、治療期間が短いに越したことはありません。当院では抜歯をしないことにより、治療の短期化を実現しています。
※一般的には2年ほど掛かる矯正治療ですが、当院では6ヶ月以内に歯列矯正を終えることを目指しています。

3大きな移動が必要になるために、(当院の装置に比べ)大きな装置を付ける必要があること
また、その大きな装置を奥歯まで付ける必要があること

当院の超薄型装置と一般的な裏側装置 歯を抜かないから、当院の装置は非常に薄く、設置する装置も少ない。
歯を抜く場合、必然的に奥歯にも矯正装置を付ける必要が出てきます。
また、大きな力を必要とするので、(当院の装置に比べ)分厚く大きい装置を付ける必要が出てきます。
矯正の装置を舌側に付ける「裏側矯正」の場合、「奥歯に金具が付くこと」「大きい矯正装置を付けること」は非常にストレスに感じると思います。
歯を抜かないことにより、超薄型の装置での治療が可能となり、さらに装置の設置も最小限の個数に抑えられるので、痛みや違和感を少なくできます。

全顎裏側矯正と部分裏側矯正の違い

4後戻りのリスクが大きくなること

矯正後の後戻り症例 他の医院にて5年前に治療が終了した患者様の画像。
5年前に(他院にて)抜歯矯正を終えた方の画像です。一度は綺麗になった歯並びも今では後戻りしてしまい、抜歯した部位に隙間ができ、前歯にも重なりが見受けられます。
歯を抜いてしまうと移動距離が大きい分、後戻り(矯正前の状態に戻ろうとする動き)のリスクがどうしても大きくなってしまいます。当院では歯を抜かないことはもちろん、後戻りのリスクを低減させるためにも、1本1本の歯の移動距離を最小限に抑えるように治療を行います。

歯を抜かないことにより、痛み・違和感を最小限に抑え、治療期間を短くできます。(当院ではできる限り歯を抜かずに矯正治療をすることを心掛けています)

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